WEBデザイナーになりたい!

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いまさらキケナイっ!新人WEBデザイナーのまとめ

WEBデザイナーになりたい!

Webデザイナーとは?

Webデザイナーとは、一般的にサイトを制作する人のことを言います。

たとえば、サイトのデザインをする人を「デザイナー」、デザインをHTMLなどで組んでいくことをコーディングといいますが、その作業を担う人を「コーダー」といいます。しかし、デザインだけ、コーディングだけできれば良いというわけではなく、現在はデザインとコーディング両方をWebデザイナーに求められることがほとんど。そして、どんなサイトなのかと企画をするのは、Webデザイナーとは別の職種になるところが多いです。サイトの企画を担うのは「Webディレクター」や「プランナー」と言われています。よって、Webデザイナーって企画からなんでもかんでも出来て楽しそう!と思っていると、ガッカリしてしまうかもしれません。。。企画にも携わりたい場合は、Webデザイナーを経て、Webディレクターへのキャリアプランを進めていくことは可能です^^そんな、今からでもウェブデザイナーになれるぞ!ということで、独学でも叶えられるこの職種。今回は、健忘録として、基本的なことをざっとまとめてみました。

Webデザイナー、仕事の流れ

  • 1企画 →
  • 2サイト情報設計(要素の書き出し)→
  • 3サイト構成 →
  • 4ページ構成 →
  • 5デザイン →
  • 6コーディング・開発(プログラム) →
  • 7検証(デバッグ)→
  • 8納品(リリース)

上記のような、Webデザイナーが担うWebサイトのデザイン、コーディング作業というのはサイト制作において実は終盤の部分になっていますね。こんなサイトを作りたいぞ!と、いきなりデザインを作り出すわけではなく、サイトの企画内容、構成、などなど細かい部分を決めて、ようやくデザインに入ります。ココでだいじなのが、Webデザイナーとは、それらのサイトの内容を踏まえ、より効果的なデザインを考える必要があるのです。

Webデザインは芸術ではない。

ユーザーに、サイトのコンセプトや情報をよりわかり易く、便利に使ってもらえるようにサイトを作り上げることがお仕事。なぜそういうデザインにしたのか、デザインには理由が求められます。なんとなくこうやったカッコいいから、可愛いからではプロのWebデザイナーとは言えません。それではただの自己満足の趣味サイトで終わってしまいます。

"Design is not just what it looks like and feels like. Design is how it works."

Steve Jobs

デザインとは、
単にどのように見えるか、
どのように感じるかということではない。
どう機能するかだ。
スティーブ・ジョブズ

という、ジョブスの名言があります。

サイト制作を依頼してきた相手に対して、一つ一つのデザインを説明できるように意識することの大切さ。そのためにも普段から、目にしているサイトをよく見て、どうしてここはこんなデザインにしているか?と疑問を持ち、多くのサイトを見てより多くのデザインの引き出しをつくりましょう。

Webデザイナーとは、情報をデザインに落とし込み、使いやすく作り上げる。そんなお仕事になります。

Webデザイナーの、向き不向き

向いている人

  • 1.情報を積極的に取り入れることができる
  • 2. わからないことがあったらすぐ検索をして調べることができる
  • 3.常に新しいことにチャレンジすることができる
  • 4.関わる人達と奥せずコミュニケーションを取ることができる
  • 5.「アート」ではなく「デザイン」を考えることができる
  • 6.なぜ?どうして?を考えることができる
  • 7.物事を客観視することができる

向いていない人

  • 1. 情報に鈍感である
  • 2. わからないことは、わからないままで終わることが多い
  • 3. 新しいことを覚えるのが億劫、めんどくさい
  • 4. 人と話をするのが苦手である
  • 5. Webサイトをアートの場として考えている
  • 6. なぜそうなるのか、なぜそうしたのか、深く考えない
  • 7. わからないことがあっても質問することができない

Webデザイナーからさらに先へ、Webディレクターや、プロデューサーなど、キャリアアップを図るとき、またはWebデザイナーとして活躍の幅を広げていくとき、この向き不向きは大きく関係してくるといえます。

Webデザイナーの適正

Webとは、とにかく移り変わりの速い業界。サイト制作に関する技術も、どんどん新しいことが増えていきます。現在、最前線で活躍されているデザイナーも常に日々新しい情報をキャッチし、それについて勉強をし続けています。何も考えない・何も気にしないで過ごしている人と、常に新しい情報を収集してそれを実践してきたやり方とでは、平気で開きが出てきます。

つまり、本人のやる気次第で技術力はどんどん付くし、逆を言えば、やらなければ技術力はどんどん低下していきます。

いわば、スポーツと一緒です。

日々、筋トレから怠らない人間と、週一でジムに通う人間とでは、カラダの仕上がりがぜんぜん違ってきます。(もちろん目的にもよりますが)そんな、常に新しいことを学び吸収して、実践していくことを楽しめる人にとっては、Webデザイナーとして活躍の場を広げていくことは容易なことかもしれんません。

いまさらキケナイっ!新人WEBデザイナーのまとめ