情報の需要と供給を繋ぐ検索エンジン
time:2008/12/17これまで SEO に関する事柄を書いてまいりましたが、一番大事なことを忘れてはいけません。
インターネットの世界には様々なユーザーがいて、また様々なサイトが存在します。そしてそれらのサイトでは多様な情報を発信して、ユーザーは自分の求める情報を探しています。
ただユーザーは自分の求める情報を提供しているサイトに自力でたどり着くのとても大変なことです。そこでユーザーは検索エンジンを利用して自分の求める情報をに辿り着こうとします。
もし検索エンジンがなかったらユーザーが得られる情報はとても限られたものになってしまうでしょう。
ですので検索エンジンは情報を求めるユーザー(情報の需要)と提供するサイト(情報の供給)をつなぐ、インターネットユーザーにとってはかかすことのできないとても大事なものです。
検索エンジンはユーザーに利用してもらうために、ユーザーの求めるより良い情報を検索結果に表示させるために常にアルゴリズムの更新などを行っています。
現在 SEO は検索エンジンマーケティングの中でも大事なポジションを占めることから、多くのサイトが力を入れています。また、SEO 施策サービスを行う会社も多数存在します。それらのサービスを利用するにしろ自分で研究して SEO 施策するにしろ、いずれにしても検索エンジンはユーザーに使ってもらうためにユーザーの求める情報を検索結果に表示するということを踏まえて、検索エンジンの立場になって施策してください。
単に順位を上げることだけを考えて一時的な施策をするのではなく、あくまでユーザーに必要な情報を提供することを考えて、その情報が存在することを検索エンジン側にもしっかり伝わるようにキーワードを考えたり、コーディングを行ったりしてください。
そうすることできっとより多くのユーザーがあなたのサイトに訪れてくれることでしょう。
(株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部 恒吉博幸)
記事提供:株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)

